住宅金融支援機構は1日、長期固定型の住宅ローン「フラット35」の令和8年10月の適用金利を発表しました。

主力の返済期間35年以下(融資率9割以下)は3.83となり3カ月連続の上昇となりました。

現行制度になった2017年10月以降で過去最高となりました。

長期金利の上昇が主な要因で、3%を上回るのは5カ月連続です。

返済期間20年以下(同)の金利は3.51%となり、こちらも3カ月連続の上昇となりました。

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