住宅金融支援機構は5日、長期固定型の住宅ローン「フラット35」の令和8年1月の適用金利を発表しました。

主力の返済期間35年以下(融資率9割以下)は2.08となり3カ月連続の上昇となりました。
長期金利の上昇に伴い、現行制度になった2017年10月以降で初めて2%を超えました。

返済期間20年以下(同)の金利は1.71%となり、こちらも3カ月連続の上昇となりました。

 

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